編集し続けられるライブタイトル
CREATEからローワーサードを追加し、文字と書体を編集します。カットが変わっても、タイトルはライブのまま編集できます。
クリックの流れ
- CREATE
- Titles
- Lower Thirds
- テキストを編集
- 書体を選ぶ
- 確認
そのタイトルを変えましょう。cinemaOSのCREATEルームで作るタイトルはライブなので、編集のどの段階でも文字、書体、タイミングを変えられます。このチュートリアルでは、ローワーサードを追加し、2回編集します。
手順
- ローワーサードを追加する。 CREATEを開き、Titles、Lower Thirdsの順に選んで、シーケンスにローワーサードを追加します。収録ではClean Nameのデザインを使っています。
- 文字と書体を編集する。 テキストを変更し、書体を選びます(収録ではSpace Grotesk)。タイトルは画面の下のほうに置き、写っている人の周りに余白を残します。
- ライブのままにしておく。 CREATEで新しく作ったタイトルは、最初からライブです。Make Liveは、以前のバージョンのcinemaOSでレンダリングされた対応タイトル用の機能で、今作るタイトルには必要ありません。
- もう一度変更して確認する。 テキストをもう一度変更し、シーケンスで再生します。長さと、映像の上での収まり方を確認します。
補足
- 動画のナレーションと字幕は英語です。
- Make Liveは、対象となる従来のレンダリング済みタイトルを、編集できるライブタイトルに変換します。すでにライブなタイトルでは使えないため、収録では変換の様子は出てきません。
映像素材:Tears of Steel, Blender Foundation, CC BY 3.0. このチュートリアルのために cinemaOS で編集しました。