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16:9から9:16へ

FrameからReframeを開き、縦の構図を選び、Track Main Subjectにカメラの動きを提案させ、納品前にフレーミングを整えます。

43 秒

クリックの流れ

  1. Frame
  2. Reframe
  3. 縦の構図
  4. Track Main Subject
  5. 動きを確認
  6. フレーミングを調整

被写体がフレームから外れていませんか。cinemaOSのReframeは、固定の切り抜きではなく、トラッキングしたカメラの動きで横のショットを縦にします。このチュートリアルでは、Sintelのクローズアップの9:16版を作り、トラッカーの助けが必要なところでフレーミングを直します。

手順

  1. Reframeを開く。 FrameからReframeを開き、縦の構図を選びます。元の16:9の画はそのまま残り、縦版はその上を動くカメラの動きとして作られます。
  2. Track Main Subjectに動きを提案させる。 Track Main Subjectはショットを通して被写体を追い、カメラの軌道を提案します。結果ではなく、提案として扱います。
  3. 動きを確認する。 ショットを通して再生します。ヘッドルームと、被写体が向きを変える瞬間を確認します。トラッカーがずれやすいのはそこだからです。
  4. フレーミングを整える。 フレーミングに手助けが必要なところにカメラキーを打ちます。縦版も、ただ切り抜いたのではなく、構図として成り立っているべきです。フレームが変わっても、物語は伝わるように保ちます。

補足

  • 動画のナレーションと字幕は英語です。
  • 収録では、トラッカーが67個のカメラサンプルを出し、ショットの終盤に向かって信頼度が下がっています。デモではその結果を確認し、4秒の位置にカメラキー(Center X 70パーセント、Y 50パーセント)を打って、最終的な書き出しでも顔がフレームに収まるようにしています。
  • 自動トラッキングが完璧だとは言いません。納品の前にショット全体を確認してください。
  • 関連記事:ジャーナルの横動画を縦9:16にリフレームする方法。

映像素材:Sintel, Blender Foundation, CC BY 3.0. このチュートリアルのために cinemaOS で編集しました。