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カットを持ち込み、送り返す

HOMEからXMLやEDLのカットを読み込み、コンフォームレポートを読み、シーケンスを確認して、Task Centerのジョブを見ながらFCPXMLかEDLで送り返します。

1 分 5 秒

クリックの流れ

  1. HOME
  2. Import a cut
  3. コンフォームレポート
  4. FCPXMLかEDLを書き出し
  5. Task Center

カットを手作業で組み直していませんか。cinemaOSはXMLやEDLを読み込み、手元のメディアとコンフォームし、別のアプリケーション向けにもう一度書き出します。このチュートリアルでは、5つの編集点を持つサンプルを読み込み、送り返します。

手順

  1. カットを読み込む。 HOMEを開いてImport a cutを選び、XMLかEDLを選択します。ここで使うのは、5つの編集点を含む自作のサンプルです。
  2. コンフォームレポートを読む。 メディアがオンラインか、編集点が保たれているかを確認します。警告があれば、プロジェクトと一緒に残しておきます。
  3. シーケンスを確認する。 読み込んだシーケンスを参照と見比べながら再生します。渡す前に、カット点、ソースのフレーム、リンクされた音声を確認します。
  4. FCPXMLかEDLを書き出す。 書き出してから、保存されたレポートを読みます。オーディオロール、タイムコード、トラックの構成は確認が必要になることがあります。
  5. Task Centerを見る。 Task Center(Option Command 0)には、バックグラウンドのメディアジョブが表示されます。書き出しレポートを残し、受け取る側のアプリケーションでカットを確認します。これで確認済みの受け渡しになります。

補足

  • 動画のナレーションと字幕は英語です。
  • サンプルは自作のFCP7 XMLとEDLで、Premiereから書き出したものではありません。ネイティブの書き出しレポートには、オーディオロールとシーケンスのクロックが近似であること、EDLではトラックの構成が失われることが記載されます。受け取る側のアプリケーションで結果を確認してください。
  • 関連記事:ジャーナルのPremiere・Resolve・Final Cut間の移行方法。

映像素材:Tears of Steel, Blender Foundation, CC BY 3.0. このチュートリアルのために cinemaOS で編集しました。